2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2009.12.02 (Wed)

赤外線放射温度計の威力③

二日間赤外線放射温度計の素晴らしさはお伝えしましたが、またまた現場での驚きをお伝えします。
2

調査会場はリフォームを実施され間もなく完成予定の長浜市のN様邸です。

1階のリビング~水廻りはサッシをデュオPGに入れ替え、2階のサッシを入れ替えずに硝子のみアタッチメント付きのペア硝子に入れ替えた南向きの洋室がターゲットです。
1

【More・・・】

今日は大変良い天気で南向きの部屋は暖かい。
室内の壁のクロス温度は21℃
7


室外の硝子温度は21℃
5


室内の硝子温度は25℃
6


室外のアルミ表面温度は44℃で流石に熱いようです。
3


注目の室内のアルミ表面温度は45℃を表示でビックリです。
4

アルミの熱伝導率は高いので熱が直接伝わるのは頭の中で分かっていましたが、まともに伝わるとは驚きました。

当然、冬の寒い日には外気の冷たさが内部のアルミ部材の表面に伝わるので、室内温度が上がると温度差が生じて結露が起きる事が当然ですね。

今まで、『シングル硝子用のサッシをペア硝子にしたい』と要望を受けて、アタッチメント付きのペア硝子に入れ替えてきましたが、このような表面温度を見ると今後はやはり樹脂内窓の「インプラス」を進めるのが施主様の為だと思う一日でした。

「赤外線放射温度計」でいろいろ勉強させていただきました。

次は「京セラ太陽光パネル」を設置したお客様の調査です。
南の屋根に設置で夏涼しく、冬は断熱効果があるはずです。
カタログでは6度差なので、実質は大きな効果があるはず?
次回調査報告をお楽しみに。

営業マン「赤外線放射温度計」活用し、受注に結び付けましょう。



スポンサーサイト

テーマ : 社長ブログ - ジャンル : ビジネス

23:30  |  現場関係  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。