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2008.11.04 (Tue)

サッシの取替で昔の記憶が甦る

昨日の文化の日は自宅のリフォームで、最後までサッシを入れ替えるか?決まっていなかった内部をリフォームしない洋間の窓の取替をしました。
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外壁をやり直す箇所でトーヨーサッシのアンバー色の「LE-2型」の出窓を、シャッター付きシンフォニーマイルド(シャイングレー)に取替えました。

最終的に取替する事になったのは、リフォーム面のサッシ色の違いと、外壁の仕上がりで出窓のFIX部分の硝子が壁内に入ってしまうので、硝子の割れ替え等が困難になるから取替する事にしました。

トステムのWebカタログの旧版で、22年前の出窓の納まりを調べ、現調にて内部をなぶらず額縁も現状のまま(額縁も変えない)で納まるように特注で手配しました。
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出窓のテーブルは昔懐かしいデコラで、出巾が大きいコーナー部分は大工さんに加工してもらうようにしました。
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サッシ関係は新築した23年前に自分で取付した商品で、正か自分で取り外して又、新しい商品を取付するとは思っても見ませんでした。
(と言ってもサッシ関係はCXシリーズで、すでに関東ではアトモスが販売されていて、半年後には廃盤になったように記憶していますが...)

【More・・・】

出窓を取り外すとデコラのテーブルも簡単に外れ、腐り等もなく美しい桧の敷居が現れました。
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開口部を半外サッシの立上がり(40ミリ)と枠の柱掛かり(28ミリ)のシャクリ位置を大工さんに指示して、丸ノコとノミで加工してもらいました。

柱の外面が通らない箇所は大工さんに打ち物をしてもらい下地完了です。
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サッシの開口部が完了したらサッシの取付は私が再度行いました。
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後は翌日業務がシャッターBOXを取付して完了です。
本来シャッターは不要なんですが、この洋間は外部から分かりませんが、床のFL高さがリフォーム箇所より150ミリ低い位置にあり、窓位置が1800から取り付いているので、新サッシを取付した(H=2000~)窓からすると低い位置に見えるので、シャッターBOXでごまかしました。

ラワンの額縁と出窓の加工したデコラをそのまま使い、アングルの内々が当然ですがドンピシャで、大工さんも旨く寸法合わせたなと感心していました。
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20数年サッシ屋をやれば当然ですが、今回はトステムのWebカタログ旧版で隠れている部分の断面寸法が確認できた事が助かりました。

過去サッシの入替等はそれなりにこなしていますが、内装をなぶらない入替で久しぶりの傑作品の入替工事でした。

難しい収まりでの入替等のご用命は岡島トーヨー住器をお願いします。
トステムホームページよりWeb旧版のカタログで古いサッシの部品等もを調べれます。


PS
22年前に出窓の硝子の突合せシールも自分でやりましたが、機能性は今一でした...
外から見せる為のデザイン出窓か?内部から見た目のデザイン出窓か?未だに不明の出窓でした。
硝子コーナーの箇所に長く置かれていた○○は後日リクエストがあればお見せします。
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テーマ : 社長ブログ - ジャンル : ビジネス

21:00  |  PRESIDENT  |  コメント(1)

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