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2008.01.05 (Sat)

自分自身に投資

例年正月は時間があるので出来るだけ本を読むようにしています。

今年は正月早々にやってしまったぎっくり腰のせいで、長く座る事が辛く集中できず止めていましたが、4日頃から少し良くなり本を読み始めました。


今年最初の本は中日の選手時代からのファンで、現在は野球日本代表監督の
星野仙一さんの本です。
星野仙一

最近は理想の上司で圧倒的支持を得ていますが、母子家庭で育った星野さんの生き様が好きで今回で二冊目になると思います。

【More・・・】

今年は北京オリンピックが開催されるので、今年の一冊目は12月始めに買っていて読めていない星野にしました。
星野流

本の中で明治大学に入学した時に野球部の1年生部員が80名以上いた中で、玉拾いを一生懸命やっていてたまたまバッティングピッチャーを命じられ、必死で投げて監督の目に留まり一年生で1人だけレギュラー組に入ったとの事です。

どんな事でもチャンスは逃さず一生懸命やる事の重要さが分かります。

参考:東京6大学の一年生でレギュラー組は星野さんと田淵さん(法政)だけだったとの事です。


明治大学の島岡監督は上級生になるほど厳しく、4年の時にキャプテンをしていた星野さんには特に厳しかったようです。

トイレ掃除は4年生の担当で、汚いと便器を舐めさせられたとの事です。
トイレ掃除が社員教育の本も有りますが、何事にも真面目にやれる人は成長していると思います。


阪神の監督一年目にコーチ・選手など24名の整理をされたのはまだ記憶に新しいと思いますが、本の中でも語っておられますが『生え抜きではない星野だから出来たのではない!』

生え抜きだろうがそうで無かろうが、やれる人がやらないとゆで蛙では、優勝するチームに変わらないという事です。


又、毎年言っていたそうですが選手に『このチームでやれないなら手をあげろ!』と、嫌な気持ちでいても本人にもチームにもマイナスだから次の行き先を決めてやる。
やる気があるメンバーで戦うと...


企業でも不平不満は当然ありますが、戦う意欲が欠落していたのでは戦いに成りません。
正に住宅業界は淘汰の嵐で、食うか食われるかの重要な時に甘えは許されません。
八尾TFCさんではないですが、戦う集団でないと勝ち残れません。
岡島トーヨー住器にはそんな社員がいないと思いたいのですが...


私からのアドバイス
最近新聞も読まない人が増えているようですが、本でも買って自分自身のスキルアップに投資したらどうですか。
銀行に置いていても金利も付かない時代、将来の自分に投資するのが一番良いと思います。
それが将来自分が成長して高い所得を得る近道かも知れません



***PS***
私自身活字は苦手でしたが読んでいるとだんだん慣れてくるもので、読めば必ず何かは得られます。


二冊目          三冊目
上司は 儲けたいなら


管理職は当然読んでますよね


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タグ : 岡島トーヨー住器

11:26  |  PRESIDENT  |  コメント(0)

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